データを、ひとつに。Sechstant CDP
CUSTOMER DATA PLATFORM
誰もが使える、AIデータ分析。 意思決定を、速く的確に。
散らばった顧客データを一本の道筋に。
Sechstant(ゼクスタント)は、CDP・AI分析・CRM で「集める・読む・届ける」をひとつにします。
リピートの柱は「トップス」、成長株は「アウター」
導入企業 200社以上 ― 一部を掲載しています
下記はすべて、Sechstantをご利用中の企業が導入前に抱えていた課題です。
「何から手をつけるか」の整理から、私たちがご一緒します。
会員分析、注文分析、流入分析。何をやるにしても時間がかかり、分析業務そのものに人と時間が取られてしまう。
データ活用やCRMの必要性は分かっているけれど、どこから着手すべきか判断できず、取り組みが続かない。
新商品のお知らせ中心のメルマガのみ。パーソナライズの観点がなく、費用対効果も顧客の反応も見えない。
中長期の視点で会員売上を高める仕組みがない。どの顧客層に何をすべきかを数値で語れない。
特定条件のユーザーが混在していて数値を分解できず、本来向き合うべき課題が見えてこない。
経営や他部門への報告資料を作るたびに、数値を集めて整えるだけで工数が溶けていく。
実際にどう解決したかは 活用事例 でご紹介しています。
Sechstant(ゼクスタント)とは
分析作業はAIが実行、意思決定を人間が実施。分析テンプレート利用、オリジナルダッシュボード、配信自動化・最適化、パーソナライゼーション、そして課題・施策リスト管理まで。
「把握 / 指示 / 判断」のサイクルを支えます。
CDPで戦略・戦術を考え、CRMで実行して、CDPで変化を把握。
データを、ひとつに。CUSTOMER DATA PLATFORM
分析はAI、判断はあなた。AI ANALYTICS
届けたい人に、届ける。顧客管理 & 配信自動化
分析はAIが実行し、あなたは意思決定に集中する
Sechstant CDP+AIは、予実の把握から課題の深掘り、ダッシュボード作成、施策の提案まで11のAI機能を搭載。
実際の画面の流れを、そのままご覧ください。
全体の結論:リピートの柱は「スキンケア」、次ぐ成長株は「フレグランス」
対象期間 2025年9月〜2026年8月。リピート売上を牽引しているのは圧倒的に「スキンケア」。「フレグランス」が前年比で大きく売上を伸ばし、新たな柱として成長中。一方、ベースメイクは初回購入層の流入は多いものの、定着(リピート)に課題。
| カテゴリ | 再購入率 | 売上金額(対象期間) | 前年比 | 複数回購入顧客数 |
|---|---|---|---|---|
| スキンケア | 41% | 約39.7億円 | +13% | 66,586人 |
| フレグランス | 30% | 約7.4億円 | +41% | 110,904人 |
| ベースメイク | 18% | 約4.9億円 | -3% | 12,636人 |
| ヘア&ボディ | 14% | 約3.0億円 | +48% | 6,434人 |

データを集め、整え、届ける。連携の準備を1つの画面で
AWS S3・SFTP・Shopify・手動アップロードからデータを取り込み、GUIのフローで加工して、Sechstant CDP/CRMへ連携。
個人情報は取り込み時に自動でタグ付けされ、扱いが一目で分かります。
顧客を一元管理し、届けたい人にだけ届ける
会員・得意先の属性と行動履歴をひとつの顧客台帳で管理。セグメントを切って、メール・LINE・アプリPUSHのシナリオ配信までを1本の流れで実行します。
標準20画面のダッシュボードで、会員と売上を毎日見る
全体KPI・RFM・F2転換・離反防止など、EC/CRMの定番分析を Tableau のダッシュボードとして標準搭載。
Tableau の設計・運用も当社が支援するため、BI の専門人材がいなくても始められます。
会員・注文・アクセスのデータを統合し、見るべき切り口をダッシュボードとして用意。毎朝ひらけば、今日の数字と変化が並んでいます。
BtoC・BtoB、それぞれの現場で
ECの会員マーケティングも、得意先と営業が絡むBtoBの商流も。同じ基盤で、現場に合ったかたちで動かします。
初回購入1日後の御礼、かご落ちフォロー、休眠復活。鉄板シナリオから始めて、配信結果をCDPで検証しながら精度を上げます。
このユースケースの内容は現在調整中です。確定後にテキスト・画面を差し込みます。
予実サマリとAI着地予測で、期末の着地と予算の乖離を早期に把握。月次の集計報告に使っていた時間を、打ち手の議論に使えます。
BtoC前提のMA・分析ツールでは、いずれも構造的に解けません。Sechstantは得意先・担当者・営業の三層を標準の集計軸として持っています。
CRM ① 顧客向け
定期発注・補充・再入荷。型のある連絡は、人がやらなくても届きます。
CRM ② 営業向け
営業は分析画面を開きません。開かせるのではなく、動きがあったときに届ける設計にします。

電話・FAX・営業経由の受注を含めて、はじめて実態になります。得意先ごとの総取引額とEC比率、オフライン込みのLTV・購買サイクルが見え、予算を載せれば得意先軸・担当者軸の予実管理になります。
SQLもBI設計も不要。担当者フィルタで「自分の得意先だけ」を開き、訪問前に相手の状況を確認できます。見つかった条件は、そのままCRMの配信対象・営業の訪問リストになります。

CDPとCRMは独立したサービスです。CRMから先に導入することも可能です。SFA連携・予実表示のカスタマイズは個別見積となります。
■ 標準機能 ○ オプション機能
10業態の分析業務をオリジナルBIで効率化し、本社スタッフ約20人×1時間分のコストを毎日削減。メール・LINE・Yappliへの統合シナリオ配信で、パーソナライズ配信の開封率は60%前後、クリック率は他メルマガ比3倍を実現。
「ミニマムに開始して継続すること」を目的に採用。毎月の経営陣との分析定例会で経営・現場・パートナーの共通理解が生まれ、会員分析を徹底。実行と検証を繰り返し、離反率50%以下を達成し、会員売上拡大の目標も達成。
「店頭に在庫が滞留しているのに、ECでは在庫が0」による機会損失を、在庫可視化と欠品予測日数・安全在庫の予測で解決。スタッフコーディネートごとの経由売上を集計し、貢献の高い店舗へのインセンティブでモチベーションも向上。
ギフトカードユーザーを除いたアクティブユーザーでの分析により、課題が「F2転換率の向上」であることを明確化。社内報告資料の工数削減にも貢献し、カテゴリ・ショップ・商品単位の販売状況を昨年比ですぐに把握できるように。
得意先ごとの購買データを決定木で分析し、LTV上位10%を分ける条件を機械的に抽出。最初の分岐に選ばれたのは「平均発注間隔」でした。間隔が短い得意先にLTV上位層が集中し、長い得意先は注文回数などの条件でさらに分かれます。
特定業種への偏りがなく、製造・販売会社から専門商社まで幅広い商流で稼働しています。
強みは「コストパフォーマンス」と「サポート体制」
「コストパフォーマンス」&「使いやすさ」重視。必要なサービスだけを選べる料金体系です。
※連携内容・データ量・カスタマイズにより費用は変動します。※CDP(Tableau版)の費用は構成により異なるため、お問い合わせください。
※CDP/CDP+AIは個人情報の連携・利用は不可。※大量データの場合、表示速度や配信到達までの時間が遅くなる可能性があります。
はい。データハブ環境で、基幹システム・POSシステム・ECシステム(Shopify等)・S3/GCS/AzureStorage・SFA・DWH・Google Analytics・MGRe/Yappli・RESOMO・ReviCo・天気気温情報(JWA)・広告データ・スプレッドシート・CSV・API等のデータを収集&加工し、CDPに接続します。
可能です。分析ダッシュボード環境(CDP(Tableau版))、AI分析環境(CDP+AI)、配信自動化設定環境(CRM)は、それぞれ単独で導入いただけます。
標準では、単体で個人情報として特定できる情報(名前・住所・電話番号・メールアドレス等)は連携しません。連携するのは会員IDや注文番号などの個人関連情報です。ご希望に応じて、免責を前提に個人情報を連携することも可能です。
使えます。GA4のデータはBigQuery連携により標準で接続でき、オプションのGA4分析ダッシュボードでページごとの注文への貢献状況などを確認できます。
メール配信、LINE配信、アプリPUSH(MGRe、Yappli、ecbeingアプリ)、Web接客に対応しています。1本のシナリオの中で複数チャネルを組み合わせた配信も可能です。
初期設定サポートに加えて、ハンズオンレクチャー、分析レポート作成&報告会、シナリオ案作成・設定、オリジナルダッシュボード作成などの運用支援サービスをご用意しています。特に導入初期は、伴走支援をご採用いただき活用促進&運用方法を構築することを推奨しています。
サービス詳細資料のご請求、デモのご依頼、お見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
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